つくばで七五三写真を撮るなら?スタジオ・写真館・出張撮影の違いと選び方

七五三が近づいてくると、少しずつ始まる準備。
どこの神社にしよう。
着物はどうしよう。
着付けはどこにお願いしよう。
そして、写真。
「つくばで七五三を撮れるスタジオはどこだろう?」
そんなふうに探し始めた方も多いのではないでしょうか。
写真館で前撮りをする。
七五三当日にスタジオで撮影してから神社へ行く。
神社にフォトグラファーを呼んで撮ってもらう。
調べ始めると、思っていた以上にいろいろな選択肢があります。
でも、たくさんの写真を見比べているうちに、
「どれも素敵なんだけど、なんとなく私たちが残したいものとは違う気がする」
そんなふうに感じることもあるかもしれません。
もしかすると、探しているのは「どこで撮るか」ではなく、
七五三という一日を、どんなふうに残したいかなのかもしれません。
ここでは、つくばで七五三を迎えるご家族へ、スタジオ・写真館での撮影と神社での出張撮影、それぞれの違いと選び方をご紹介します。
七五三の写真、どんなふうに残したい?

七五三の写真というと、
着物を着て、千歳飴を持って、家族みんなで並んだ一枚。
そんな「記念写真」を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、それも残しておきたい大切な写真です。
でも10年後、20年後。
写真を見ながら思い出したいのは、それだけでしょうか。
朝から少しそわそわしていたこと。
着付けをしながら、いつもとは違う自分を鏡で何度も見ていたこと。
神社へ向かう車の中で話したこと。
慣れない草履で歩いて、途中で「もう抱っこ」となったこと。
おじいちゃん、おばあちゃんが嬉しそうに見ていたこと。
七五三の日には、きれいに並んだ一枚の前にも後ろにも、家族の小さな物語があります。
何を残したいかによって、写真の残し方も変わります。
スタジオ・写真館で残す七五三

スタジオや写真館の魅力は、撮影のために整えられた空間で、着物姿をきれいに残せること。
天候に左右されにくく、照明や背景も整っています。
衣装レンタルから着付け、ヘアメイク、撮影まで一か所でできるスタジオも多く、準備をまとめてお願いしたいご家族にも便利です。
「この年齢の、この着物姿をきちんと残しておきたい」
そんな方には、とてもよい選択肢だと思います。
スタジオ撮影はこんな方に


- 着物姿を美しく整えて残したい
- 背景や光まで作り込まれた写真が好き
- 天候を気にせず撮影したい
- 衣装・着付け・撮影をまとめてお願いしたい
- お参りとは別日に、ゆっくり撮影したい
神社で残す七五三|出張撮影という選択肢

一方、フォトグラファーが神社へ伺い、お参りそのものを撮影する方法もあります。
鳥居をくぐるところ。
手水をどうするのか分からなくて、隣のお兄ちゃんを真似しているところ。
お父さんと手をつないで歩く後ろ姿。
ご祈祷を終えて、ほっとした顔。
そして、突然走り出す子どもたち。
スタジオのようにすべてを整えることはできません。
その日の天気も、子どもの機嫌も、起こることも、その日次第。
でもだからこそ、そこにはその家族にしかなかった七五三が残ります。
「上手に笑えた写真」だけではなく、あの日、この子はこんなふうだったね。
と話せる写真を残したい方には、出張撮影という選択肢があります。
出張撮影はこんな方に



- 七五三のお参りそのものを残したい
- 子どものその年齢らしい姿を残したい
- 家族同士の何気ないやりとりも残したい
- 写真のために子どもを頑張らせすぎたくない
- 「どんな七五三だったか」まで思い出せる写真が欲しい
「ちゃんとした写真も、自然な写真も欲しい」なら
ここまで読んで、
「どっちも欲しいんだけど……」
と思った方もいるかもしれません。
実は、どちらか一方に決める必要はありません。
スタジオできれいな着物姿を残して、そのまま神社へ。
あるいは、お支度をする場所から撮影を始めて、神社へ向かうところまで一緒に。
整えて残す写真と、その日に起きたことを残す写真。
両方を一日の中に残す方法もあります。
スタジオ+神社。ふたつの場所で残す七五三


たとえば、スタジオで着付けをしてもらうところから撮影を始めます。
少し緊張しながら支度をして、完成した着物姿をスタジオで撮影。
そこから家族みんなで神社へ向かいます。
神社に着いたら、今度は「写真を撮る時間」から「七五三を過ごす時間」へ。
手をつないだり、走ったり、ご祈祷を受けたり。


スタジオでは、今の姿をきれいに。
神社では、今の家族をそのままに。
そんな残し方もできます。
もし写真を探しながらそんな感覚があったのなら、探していたのは、この残し方かもしれません。
BGM photographyが残したいのは、写真の前後にあるもの



私も七五三では、家族みんなで並んだ写真や、お子さんの着物姿がきれいに見える写真を撮ります。
そういう一枚も、やっぱり大切だからです。
でも、それを撮るために、
「ちゃんとして」「こっち向いて」「笑って」
と、せっかくの一日が「写真を撮るためだけの時間」になってしまうのは、少しもったいないとも思っています。
私が同じくらい残したいのは、その写真の前後にあった時間です。
着付けの途中でお母さんの手を探したこと。
きょうだいに着物を褒められて照れたこと。
移動中にいつもの家族の会話に戻ったこと。
ご祈祷が終わった途端、境内を走り始めたこと。
途中で疲れてしまったことだって、その年齢のその子だからこその姿です。
きれいな一枚と一緒に、そんなものまで写っていたら。
何年か経って写真を開いたとき、七五三を迎えた頃の家族そのものに、もう一度会える気がするのです。
スタジオか出張撮影か迷ったら、「どこで撮る?」の前に
七五三の撮影方法に、ひとつの正解はありません。
だから迷ったときは、「どんな写真が欲しい?」から、もう一歩だけ先へ。
「この日の何を、覚えていたい?」と考えてみてください。

着物姿を美しく残したい。
家族みんなの記念写真が欲しい。
神社でお参りしたことを残したい。
今しかない子どもらしさを残したい。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごした時間を残したい。
その答えがひとつなら、その方法を。
いくつもあるなら、いくつも残していい。
七五三は、写真を撮るための日ではなく、家族がひとつの節目を迎える日なのだから。
つくばで七五三のお参りをするなら
つくば市・つくば市周辺には、それぞれ雰囲気の異なる七五三のお参り先があります。
BGM photographyでは、一ノ矢八坂神社、筑波山神社、板橋不動尊、泉子育て観音などで、これまでさまざまなご家族の七五三を撮影してきました。
神社によって境内の雰囲気やご祈祷、撮影についての決まりも異なります。

実際の七五三の1日
七五三という一日を、まるごと未来へ

七五三の写真は、撮った日のためだけのものではありません。
5年後、10年後。
少し大きくなった子どもと一緒に写真を見ながら、「このとき、こんなこと言ってたよね」と笑える日がやってきます。
きれいな着物姿も。
手をつないだことも。
うまくいかなかったことも。
その日の家族を、まるごと。
BGM photographyでは、つくば市を中心に、お支度から神社でのお参りまで、七五三という一日の流れに寄り添って撮影しています。
七五三の出張撮影ならBGM photography

スタジオで整えて残すことも。
お支度から神社まで、一日を通して残すことも。
BGM photographyでは、ご家族が「この日の何を残したいか」を伺いながら、七五三の過ごし方から一緒に考えています。
つくば市・茨城県南を中心に、七五三の出張撮影を承っています。
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