七五三は、子どもの成長を祝う日。
だけど私はいつも、その隣にいるパパやママのことも見つめています。
着物を嫌がったり、急にご機嫌ナナメになったり。
思い通りにならない一日も、家族だけのドラマに満ちているから。
パパもママも、今日は“主役”。
だから私は、完璧な笑顔よりも、その日らしさをまるごと残したいと思っています。
あとで見返したとき、胸の奥がふっとあたたかくなる心の拠り所のような写真を。
赤ちゃんが生まれて、家族の景色がまたひとつ変わる。
小さな命を囲むまなざしや、慣れない抱っこの手つき。
お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願うとともに、今の家族の姿を残す大切な節目でもあります。
いつか写真を開いたとき、この日のぬくもりまで思い出せるように。
毎日一緒にいると気づかないような「あたりまえの光景」も、きっと数年後には目を細めて愛おしいと思える日が来る。
「あの時はこんなことしていたね」と
見るたびに鮮やかに記憶や手触りを思い出せるような
今しかない家族の姿を記録するお手伝いをいたします。
きみが我が家にきてからの日々は、
それまでとは比べものにならないほど賑やかで騒がしい。
私たちの毎日に彩りを与えてくれてありがとうの気持ちを込めて
一緒に暮らす日常を記録するお手伝いをします。














































































































































































































































































































































































































































































































































