どんな日常も「らしさ」であふれている
走り回る2歳手前の息子の相手で靴下1足満足に買い物もできなかった帰り道。
「あら、今が一番可愛い時期ね」と声をかける老夫婦の一言に内心「今が一番大変なんですけど〜(涙)」と思いつつ‥。
同時に、わたしにも「あの時が一番可愛かったな〜」と思える時期がいつかくるのなら色々向き合えない気持ちも含めて、記録に残そうと思ってから写真に対する考え方が変わりました。
そんな経験からその人や家族らしさとして全てまるっと全肯定の気持ちで記録することで、同じような気持ちのママたちの力になりたいと思うようになりました。
他所行きの場所や衣装や気持ちではない、あなたらしい場所や想いのあるものと写真を残せるのは出張撮影の強みだと感じています。
